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iPod touch

ServersMan

Ipodtouchとか、Iphoneに入れる、webサーバだそうです。

アップルのAppStoreにて無料公開中です。

ためしに入れてみました。

メールアドレスとパスワードを設定すると、

製造元のフリービットが用意したサイトからログインして、外部からIpodなりIphoneの中にアクセスできるという代物。

画面はこんな感じです

IMG_090818_233332

この画像もServersManを使って、取り出してみました。
Ipodtouchでは、上の電源ボタンを押しながら、下の丸ボタンを押すと、スクリーンショットが撮れるので(シャッターの音までするおまけつき)
それをServersMan内の「カメラ」から、「写真選択」で写真を選択。このとき複数選択できるのかどうかよくわからなかったので、というかできそうもなかったので、ひとつだけ選んでMystorageフォルダに入れてみました。

すでにログインしていても、当然リアルタイムでサーバーにファイルがあがっているわけですから、PCの方から該当のフォルダに移動して、ダウンロードしてきました。

画像は、移動の際にトリミングされてしまうようです。画像が半透明になっている部分があったのですが、そこがトリミングラインだったようです。

で、このサービスのすごいところは、Ipod等と、それにつなごうとするPCないしIpod等がどういうネットワークにつながっているかを判断して、それに見合ったIPアドレスをちゃんと指定してくるというもの。
たとえば両方が同じ家の中や会社の中では、ローカルエリアのIPアドレスが自動的に通知され、そうでない場合はDynamicDNSのシステムを使って、フリービットのほうで名前解決をし、該当のIpod等につながるように指定してくれる。
通常家などで使うルーターは、外からつながろうとする接続要求はじぇーんぶとめてしまうので、そこをうまいことすり抜ける方法を使用しているに違いない。

それから、IphoneOS3.0から使えるようになったブルートゥースで、ServersMan同士をペアリングして通信するといったこともできるそうだ。

いろいろ面白そうなんだけど、どういう風にして使えば面白いか、考え中。

iPodTouchがVer3になったらしいです

なったらしいのですが、1200円かかります。

どこがどう変わったのか???

今も使いこなせていないというか、無線LANの電波探しと手帳と、たまにメール&ブラウザでしか使ってないのに、バージョンアップは必要なのかどうなのか

でも、JAVAforMacに脆弱性とかなんとかJPCERT/CCからお知らせがきていたりするので、その辺も気になるし

とりあえず様子見で。

http://www.apple.com/jp/ipodtouch/softwareupdate.html

iPodtouchのアプリから

テストです。
アプリは英語ですが、比較的使いやすそうです。

iPod touchを買いました その4(携帯からの住所録引越しにつまづく)

続きです

携帯の電話帳をとりあえず引越しさせようとして(別に一緒に持ち歩くのだから必要ないっちゃ必要ない作業なのですが)、結構大変な思いをしました。

私の携帯はドコモです。ドコモでは「電話帳お預かりサービス」というのをやっていて、月額105円なんですが、携帯の電話帳をドコモの鯖にコピーしておくことができます。

サービス開始当初は、自分からやらなければいけなかったのですが、昨年夏にN906に買い換えてからは、勝手に更新するようになっていました。今回はこれを利用してなんとか引越ししてやろうと思ったしだいです。

まず、Mydocomoにログインをして、電話帳お預かりサービスに入りました。そうしたら自動更新の間隔を変更できるということで、じゃあやってみようということにしました。これが躓きはじめです。

私のPCではIEを使わずにFirefoxを利用してブラウジングしています。電話帳お預かりサービスでは、Mydocomoにログインしただけではだめで、携帯にワンタイムパスワードを発行し、それを元にさらに認証をかけています。

この認証を携帯に送るページを、Firefoxは「無効なデータが来ました」といって表示できません。

もしやと思いIEで再度ログインしなおして該当ページにいくと、今度は普通に表示されました。

おそらくFirefoxにはわからない言葉が飛んできたのでしょう。

携帯には無事ワンタイムパスワードが届き、それをPCの画面に入れましたら認証が通りました。そこで早速電話帳をCSV形式でダウンロードします。というか、CSVでしかダウンロードできません。

ダウンロードしたCSVを開くと、ま、当たり前ですがデータのみがあります。「名前」とか「ふりがな」なんていう便利なタイトルはありません。

それを自分でつけて、今度はYahoo連絡先に送ります。なんでこんなことするかというと、iTunesの同期欄に、Yahoo連絡先という項目があったからです。

で、CSVをYahoo連絡先に入れようとしますが、だめといってはじかれます。どうしてかなと考えましたが、フォーマットが違うと読み込めないらしいのです。

そこでYahoo連絡先からYahooフォーマットのCSVをダウンロードし、そこに件のドコモCSVの内容をコピー。それをアップします。

今度はちゃんと読み込んでくれました。でも、コピーし忘れたものがあって、結局2回やり直しをしました。

さあこれで今度はiTunes経由で同期を取るぞと意気込んでおこなうも、「iTunesでは対応していません」のようなお言葉が出てきます。

あくまで推測ですが、iTunesで同期が取れると書いてあるサービスは4つで、まずは自社サービスのme.com。次にWindowsアドレス帳。Yahoo連絡先とGoogle contactsと書いてあります。このうち後者の2つのサービスは、アメリカでは行えても日本では行えないのではないかということです。Google日本版には該当のサービスは表示されていないし(見つけていないだけかもしれません)、Yahooは日本とアメリカでは会社も違うしというところです。

将来は日本のYahooでもできるようになるのかと思いますが、現時点ではiTunesの勇み足っぽいです。

で、Yahooにアップしたのは無駄に終わりました。

続いて、Appleご推奨のme.comにアクセスし、2ヶ月間無料のトライアルサービスに申し込んでここからアップしようと思いました。

アカウントもとって、いざはじめようと思った矢先、me.comにアップするためにはWin用のアプリが必要で、そこに書いてあるCSVにはOutlookの住所録CSVとは書いてあってもYahooのCSVとはどこにも書いてない。

なのでさっさとやめて、最後の手段、Windowsアドレス帳に書き出してから同期をとることにしました。

最初からこれにしておけばよかったんです。

でも、ここからが実は面倒。

Yahooにしてもドコモにしても、CSVはすべてShiftJISで書かれています。でも、Vistaのアドレス帳はUTF-8じゃないと読めません。

ちょっとそれを忘れていてそのままインポートしようとしたら文字化け。

そこでEmEditerというエディターをダウンロードし文字コードをShiftJISからUTF-8に変更し保存。これをアドレス帳にインポートし、これをiTunesでiPodに同期するよう設定。同期を行ってやっと目的が完了しました。

引越しに際してお金はかかりませんでしたが、かなりの手間をかけてしまいました。

以下に「引っかからない」手順を示します。

  1. 携帯の電話帳を「電話帳お預かりサービス」に同期させる
  2. Mydocomoに「IE」でアクセスし、「電話帳お預かりサービス」に入り、ワンタイムパスワードを携帯に向けて送る
  3. 携帯からワンタイムパスワードを拾ってPCの「電話帳お預かりサービス」該当箇所にワンタイムパスワードを記載。その後CSVファイルをダウンロード
  4. CSVファイルをエクセルなりオープンオフィスなりで開き、必要な列に「名前」とか「電話番号」とかを書き込んで保存。このとき「セル」を文字列なりテキストに指定しておかないと、電話番号のはじめの「0」が消えます。
  5. EmEditerなどの文字コードをちゃんと変更できるエディターなどで文字コードを変換
  6. Windowsアドレス帳にインポート
  7. iTunesでiPodに同期させるアドレス帳をWindowsアドレス帳に指定
  8. 同期

以上です

最初からWindowsアドレス帳を使っていたり、Mac使っていたりすれば、こんな苦労はないのかもしれないですね。

なお、今回私はこれでいけましたが、ほかの環境でうまくいくとは断言できません。

ご自身の自己責任でどうぞ。

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