はくさんタイムス風
WPTouch
- 11:35
- 未分類
どうでもいいことですが、
WPTouchというプラグインをいれました。
むだにiPhone・iPodtouch用のページが用意されました。
該当機種で見ますと、最適化された構成に自動的に表示されるようになっております。
こういう便利なものを作って下さる作者の方には足を向けて寝られません。
なんとなくお知らせ
- 11:14
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ものすごい久しぶりに書いています。
この一年いろいろありすぎて疲れ果てました。
ちょうど一年くらい前に、会社倒産の知らせで取引先にバタバタしていた気がします。
破産手続
債権者集会
初めての経験がたくさんありました。
でもって、先週 まさかの誕生日に大地震。
先日より、お隣さんの親戚の方が福島浪江より避難されてきました。
幸い、我が家は計画停電の地域から外れていますが、会社は一応停電地域。
いまだに一度も停電になっていないのですが、毎度コンピュータを停めています。
電車も京王・山手線はまぁ普通に走ってくれていますが、東上線は相変わらず半分程度であまりあてになりません。
毎日予定が立たない感じで何かと疲れますが、それは皆さん一緒だと思いますので我慢せざるを得ないですね。
とりとめないですね
車の名義変更なんて簡単! なんてことはないと思う 最終回
- 2010 年 5 月 24 日 00:46
- 未分類
前の投稿ですべての書類が整ったところまで書いた。
今日は本番である。
5/14 週に2回も遅刻するという暴挙を犯しながらとうとうこの日がやってきた。本当なら1日休みたいところだが何せ入ったばかりの会社、あまり無茶もいえないのでなるたけ早く来ますとだけ言っておいた。実際どれくらい時間がかかるかわからなかったのである。
前日練馬の事務所に電話できればよかったのだが、時間がなく、事務所が何時から開いているのか、果たして書類はこれで全部そろっているのかまったく不安なままいくことになった。なにせ練馬自動車検査登録事務所のHPには、受付時間はお問い合わせくださいとしか書いていない。
まあ、役所は8時30分か8時45分のどちらかだろうということで、名義変更するヴィッツに乗って事務所に向かう。
8時30分ちょっとすぎに到着すると門は開いており、駐車場にも何台かの車が止まっている。それらの車の脇に私も止めて、周りを見渡すと用紙販売と書いた建物がある。たぶんあそこだなと思い車検証やら必要な書類を持ってその建物に向かう。
窓口に、「車の名義変更できたんですが」と伝えると、書類代は520円ですといわれる。
520円払って用紙を受け取ると、「このOCRの紙は鉛筆で、あとはボールペンです。Aの建物で書類を書いたら窓口に提出してください。わからないことがあったら向こうの窓口で聞いてください」といわれ、隣のAの建物へ
Aの建物は自動車検査登録事務所。ここの本丸である。
ここでOCRの書類に鉛筆で書き込んでいく。書き方のあんちょこは筆記台の前に書いてあり、それを見ながら書いていく。
ここで希望ナンバーを予約していた人は希望ナンバーの予約番号を書くらしい。私は特にナンバーの予約などをしてこなかったのでそこは空欄で行く。
所有者の住所欄は昨日調べた住所コードを記載。あとは今持っている車検証の内容をコピーしていく感じだ。
OCRを書き終わり、手数料納付書に移る。
手数料納付書にはあらかじめ500円の印紙が貼ってあった。これが書類代520円の500円分である。ここはボールペンで書くべきところを埋めていく感じ。ぜんぶあんちょこがある。
書き終わると書類を持って窓口に行くが、このとき筆記台の前にあるあんちょこ横に書類の並べる順番が書いてあった。おそらくこれは大変重要である。このとおりに並べれば何も文句はないだろう。案の定必要なのはここに書いてある書類のみ。使用者である会社の印鑑証明や、自分自身の住民票の写し、自動車税の納税証明書などは書いていない。ただ、順番に並べたらホチキスで留めろと書いてあるのだが肝心のホチキスが見当たらない。
仕方がないので順番だけそろえて窓口に提出した。窓口氏は種類の体裁を確認すると、「今日こられているあなたは新しい所有者ということで間違いないですね」と確認。OCRに実印が押してあり、委任状がないので確認したのだろう。「そうです」と答えたら、「手続きをしますので隣から呼ばれますからお待ちください」とのこと、この時点で時間は8時46分。事務所には8時45分始業と書いてあったが実際にはその前から仕事はしていたように思う。
5分と待たずに呼ばれて新しい車検証が手渡された。待っているときに気づいたのだが、名義変更や住所変更の代行手続きで来ていると思われるプロの皆様はすでに旧ナンバーをはずしている。そう、車検場まで乗ってくるときにはナンバーが必要だけど、ついちゃったらもう必要ない。先にはずしておけば時間の節約になるというわけ。
新しい車検証を手渡されると、今度は旧ナンバーをはずして先ほど書類を買った場所に持っていき、返納する。このナンバーはずしが意外と厄介である。
大き目のプラスドライバーやソケットレンチ、封緘をはずすためのマイナスドライバーなど工具が必要である。私は事前に情報を仕入れていたものの、封緘がうまくはずせず、封緘をしてくれる作業員さんにお願いしてはずしてもらった。なんだか簡単にはずせる工具をお持ちだった。
ナンバーが外れたら返納する。そこで返納した証拠のハンコをもらうと今度は税金の申告である。Cの建物が都の自動車税事務所で、そこで税金の申告をする。
まごまごしていたら職員の人が書き方を指導してくれた。前のナンバーと以前の所有者・使用者の名称・住所を判る範囲で書いて、後は自分の住所や車検証に載っていることを書き込んでいくだけである。
これを書いて提出したところ、職員氏は奥のPCでなにやら情報を取り出し、私の書いた申告書に書き足し、税額の欄は「免税点以下」のスタンプを押して終了。控えを渡されてまたBの建物に戻る。
Bの建物では書類が全部OKなのを確認してナンバー代1440円を支払うと新しいナンバープレートが交付された。これをもって車に戻る。
車に自分自身でナンバーを取り付けていると、先ほど封緘をはずしてくれた作業員さんが近づいてきた。一応間違いがないかどうかを見てもらってからきつく閉め、「お願いします」と言ったけどなかなか後ろに来ない。すると前のボンネットを開けて。といわれた。
ボンネット開けると作業員さんはおもむろに車台番号を確認。間違いがないことを確認して封緘して言った。「これですべて終了です」
ばたばたして忙しかった車の名義変更もやっと終了した。
車を事務所に持ち込んでから45分ほど経過していた。
おわり。
気が向いたら書類の書き方を掲載します。
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